Steam のページは体験版より前から公開され、Windows 専用 の掲載です。macOS や Linux のビルドは用意されていません。配信は 2026年12月3日 です。

体験版は同じストアに2026年10月19日から並び、項目が別なのでライブラリには両方が置けます。

ストアページの現在の表示

項目内容
対応 OSWindows
発売日2026年12月3日
価格未掲載。ウィッシュリストボタンのみ
コントローラー完全対応
ファミリー共有対応
字幕言語10言語(英語、日本語、ロシア語、簡体字中国語ほか)
体験版無料の別項目

価格がないのはデータベースに価格がないためです。

Three raccoons and a duck posing on a rooftop under a full moon

タグから分かること

Steam のユーザータグは本作の中身をよく表しています。協力、オンライン協力、サンドボックス、物理、3D プラットフォーマー、戦利品、コメディ、かわいい、探索、おかしい、マルチプレイ、シングルプレイ、キャラクターカスタマイズ、アクション、アドベンチャー、カジュアル、シミュレーション、3D。

このうち2つは強調に値します。物理 は設計そのもので、物と4人の衝突が中心です。シングルプレイ も形だけでなく、ミッションは人数に合わせて縮小され、Exterminator は1匹でも追ってきます。

Steam Deck の状況

互換評価は出ていません。Valve はビルドが最後まで遊べる状態になってから判定を付けるためで、本作はまだ発売前です。

控えめな要件とコントローラー完全対応という構成から、通常は Playable 以上になりそうですが、それは予測にすぎません。

Steam でのマルチプレイ

協力プレイは Steam のオンライン機能を通じ、1〜4人で遊べます。Remote Play Together などの固有機能や画面分割への対応は発表されていません。

別ストアの友人と遊ぶのは Steam の機能ではなくクロスプレイの話で、未回答です。

知っておきたい Steam の機能

ファミリー共有 に対応し、1つのライブラリを家庭内の複数台で使えます。ただし同時に遊べるのは1人までで、同じ家の2人が一緒に遊ぶには2本必要です。

コントローラー完全対応 はパッド前提の設計で、表示もキーボードのキーではなくパッドの配置に切り替わります。

字幕10言語 が付き、音声は英語のみです。ロシア語や日本語の人は聴くのではなく読むことになり、音で接近を知らせる本作では効いてきます。

体験版と製品版は別項目 で、体験版を入れても製品版が確保されたり事前ダウンロードされたりはしません。

発売日にページがどう変わるか

残る段階は3つで、どれも画面で確認できます。

まず価格が購入欄に現れ、ウィッシュリストの案内を置き換えます。次に発売日がカウントダウンに変わり、12月3日にはボタンがダウンロードになり、ゲームは体験版から独立した項目になります。

割引を待つ人は1つ目の段階を見てください。ローンチ割引は価格と同時に設定されるので、価格があって割引がないページは「割引なし」と言っています。

レビューは発売後に出ます。 発売前の解禁はなく、12月までの指標は体験版の評価だけです。

買う前に確認すること

自分のハード。 最低要件は GTX 1050 / RX 550 に8GB メモリと低めです。体験版が同じ系統なので、最も安いベンチマークになります。

自分の言語。 字幕は10言語、音声は英語のみ。吹き替えが必要な人がいると響きます。

友人の機種。 Steam 同士なら遊べますが、それ以上はクロスプレイ次第です。

まずウィッシュリスト

価格も予約もない以上、ページが変わったときに通知が届く手段はウィッシュリストだけです。無料で、取り消しもできます。

短くまとめると

Steam は12月3日の環境で、Windows 専用、無料体験版が公開済み、コントローラー完全対応、字幕10言語、価格は未定です。Deck の評価は存在せず、評価を書いているページは別のゲームを見ています。

コミュニティハブは体験版と発売後の感想が混ざる唯一の場所で、今は役に立ち、後は騒がしくなります。